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POI(ポイ=ポイント・オブ・インタレスト)とスポーツモード [ドローン]

 
No.4372(So-net 2084+ Diary 2288) 2016年Blog WebDiary Since 2002

これからPOI(ポイ=ポイント・オブ・インタレスト)とスポーツモード
そして動画編集ソフトの Filmora の事を書くのですが…。

とにかく僕は習い事はほとんど独学なので、いつも知らぬが佛で
物怖じしないでなんでもかんでもまずはやってみるのですが、

だから、ほとんど知らないでやってる事ばかりなのです。(笑)



初心者ドローンパイロットはどこへ行く?=浜諸磯で初フライト!= 2017-01-05

この日から8ヶ月。やっといろいろなことが分かってきました。


ノーマルフライトモード

ファントム4には、以下の3つのフライトモードがスタンダードなものとして実装されており、これをノーマルフライトモードと呼ぶこととします。
•Pモード
•Sモード(スポーツモード)
•Aモード(ATTIモード)

ノーマルフライトモードでは、操縦は基本的にパイロットが行いますが、フライトコントロールシステムが機体の制御を補助することで、操縦を容易にしたり、パイロットの作業量を減らしたりすることが可能です。

インテリジェントフライトモード(IFM)
インテリジェントフライトモード(IFM)には以下の5つのフライトモードが該当します。インテリジェントフライトモードでは、オートパイロットがより積極的に機体を制御することでノーマルフライトモードよりもさらに高度な飛行を自動的・自律的に行うことが出来ます。
•フォローミー
•コースロック
•ウェイポイント
•ホームロック
•ポイント オブ インタレスト(POI)
これらのインテリジェント・フライトモードを使用することで、従来は練習を積まなければ実現が難しかったフライトを容易に行うことができるようになります。これにより、初心者でも高度な空撮映像を撮影することができるようになります。

その他のフライトモード・機能
ノーマルフライトモード・インテリジェントフライトモード意外にも、ファントム4には特徴的なフライトモード・機能が備わっています。代表的なものに以下の3つがあります。
•リターントゥホーム(RTH)
•ActiveTrack(アクティブトラック)
•TapFly(タップフライ)

DJI PHANTOM4のフライトモードと高度な飛行を実現する制御・センシング技術

Phantom 4 にしてもMavic Pro にしても、非常に高機能で
その全てを理解して、操作するのには時間がかかるのです。

そこでインテリジェントフライトモード(IFM)の中の
ポイント オブ インタレスト(POI)です。


POI は、「Point of Interest」 の略であり、直訳すると 「興味のあるポイント」 ですが、「地図上の特定のポイント(地点)」のことを呼び、地図上で表現できるポイント(地点)であれば、世の中に存在するあらゆるものが POI になりえます。
しかしながら、一般的に POI というと「目標物」を指すことが多く、地図データベースやカーナビゲーションシステムにおいては、店舗や施設を意味し、この数が多いほど情報が豊富であるということになります。
POI(Point Of Interest) ESRIジャパン

POIって最初なんの事か分からず、ずっと放っておいたのです。



Mavic Pro 長者ヶ崎 = GS Pro で自動操縦 = 2017-08-07

始めてPOIを使ったのはこの時です。つまり今月!

この時も操作が良く分かってなかったのです。
それでも、えい!やっ!と撮影したのが上の動画です。

分からなくても、出来る!
これがいまのドローンです。(笑)



この大路池は2回目のPOIを使った撮影なのですが
この時さえ、操作が完全には良く分かってないのです。(笑)

そして、次の伊豆岬では灯台をPOIに(中心に)した動画を
撮ろうと思ったのですが、うまく撮影出来なかったのです。



こうして望んだこの日3回目のフライトで
いや正しくは翌日にやっと正しい操作の方法が理解出来たのです。



それがこれです。

なぜ理解できたか?
回数の問題ではなく、画面の問題なのです。



この状態では、コントローラのスマホの画面が太陽光で
ほとんど見えない状態だったのです。

ところが



夜明け前のシークレット飛行場では画面が良く見える!

こうして、今回やっと多くの事が分かったのです。(笑)

CLNL5290.jpg

まずはこの画面です。

ドローンを飛ばしてからインテリジェントフライトモードを選択して
ここでポイント オブ インタレスト(POI)を選択します。

いや、画面はポイント オブ インテレストになってる。
カタカナはインタレストだよね?

この先もインテレストとインタレストが混同してます。
なんでだ?(笑)

DUJZ3317.jpg

なるほど!

機体をPOIの真上に移動させて、lここで開始だ!

UURQ9017.jpg

ところが!

いままでこの画面がよく見えなくて、闇雲にOKを押してました。

そうか!?
いままでのスティック操作とは違うんだ!
このスティック操作は大事です。

こんな大事な事を今回始めて知ったのです。(笑)

UXQG2299.jpg

そして、POIから離れて旋回する半径を決めて「開始」なのです。
全て始めて納得することばかり。(笑)

そして、もう一つ肝心なこと。

WDMS2117.jpg

POIが開始さてるとこの画面なのですが、
この画面の右の横バーでスピード調節するのです。

なんだ!と思うことばかりです。
素人はこれだから恐ろしい(笑)



POIを使った動画がこれなのですが、
前半と後半はカメラ位置を変えています。

どちらも灯台を中心に旋回してますが、カメラ位置によって違った動画になります。

そして今回は高さを変えていませんが、高さの変えることで
同じPOIを使ってもまったく別の動画が撮れるのです。

という事で、ドローン8ヶ月でのPOIの話でした。(笑)



そして、これがスポーツモードでの動画です。
Sモードは面白い!

まさに戦闘機です!
自分が戦闘機を操ってる錯覚に陥ります。

これだからドローンはやめられないのです!(笑)

さて、動画編集の話は明日にします。
明日もお楽しみに~(笑)







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