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東京湾一周なるか?!= 鋸山は遠かった = [旅行・探訪]

 
No.4006(So-net 1718+ Diary 2288) 2015年Blog Web Diary

東京湾一周なるか?!= 木更津から浜金谷へ =:IDEA's の続きです。

最近、いやずっとか
頭がおかしいのかも知れない



モンベル ミニタープHX =一人で砂地・強風では立てられない=IDEA's Gallery

海に行くのに登山靴



300mくらいの山を登るのにバッグがこれで…



町歩きのかっこうだよね

どうかしてた。いつもか?(笑)



8時27分 浜金谷駅出発!



この川は帰りも通るのですが、とにかくここがどこか?

鋸山に行くのにどうするか、全く分かってないのです。



とにかく鋸山の方向に向かいます。



各所にこのような案内があるので大丈夫だろう…



おっ!こんなとこにお肉屋さん!

見ると「自家製チャーシュー」と書いた下に見かけた案内の紙が…



これです!

この案内がお肉屋さんに置いてあったのです。
でも、この案内はネットで見て知っていました。

鋸山ハイキング【登山マップ】見どころ・難易度・所要時間・行き方・アクセス・食事・お風呂

僕はここを見ていたのです。

IMG_1977B.JPG

そしてこのように「車力道」を通り「地球が丸く見える展望台」
ここに行こう!そして「地獄のぞき」からロープウェイで帰ろう

そう思ってたのです。

それに「40分」って書いてある!
なんたって帰りはロープウェイです!

だからなんとなく、スリッポンになっちゃたんですよね。
言いわけばかり。(笑)



とにかく、この案内を手にお肉屋さんの角を左に曲がります。



おやっ!? 先行く方の声は中国語です。

やっぱりうるさい!
と思って、抜かしたりするのですが、僕が写真撮ってるとまた抜かれる。

こんなとこまで中国の観光客が来るんだ!?

そう思ってたのですが、地球が見える山頂でお話したら
横浜中華街から来た方々でした。だから日本語混じりだったんだ。(笑)



内房線をくぐります。



列車が来ないかな~



単線です。

1時間に1本なので、来ないです。



車力道はここを右です。



おー!鋸山!

けっこう標高あるな~

くらいしか、この時点でも思ってない(笑)



こんどはここを左です。

中国の方がここでも先行してます。



こうした分岐がいくつもあるけど、案内があるので間違うことないのです。

ところが、肝心のところになかったのです!



スリッポンでも楽勝!(笑)



こんな山深いところにも住宅がありました。

おじいちゃんおばあちゃんの家に孫でも遊びに来てるのでしょうか?



ヒカリモは見えませんでした。



富津館山道路です。

少しずつ登りになってきました。
ここで標高30mくらいです。



この周囲に数軒の家がありましたが、どれも閉ざされて人は住んでいません。









車力道を進みます。



あの山に登るんだ!…(笑)



8時55分

最後の分岐です。ここを左に入ります。



まだ余裕です。(笑)



山道ぽくなってきた。



もともと石切場だったので石の階段がちゃんとあります。



8時59分



これがまさに車力道の跡です。



ただ日陰は滑りやすい!



幸いにも日差しが木に遮られて涼しいのです。



高度を上げていきます。



まだ歩きやすい。



ここらで標高100m



あれが頂上かな~



車力道が続きます。



この案内で車力道のいわれを知りました。

ここを石を引いて下るなんて、すごいよ!



視界が開けて海が見える!



正面が久里浜です。

フェリーが見える!



こっちは三浦海岸です。





時折こうして視界が開けるので快適な登りです。



ヤマアジサイだ!

ヤマアジサイ - Wikipedia



9時20分 標高180m



ここが問題の場所です。



写真を撮るのに夢中で、ここに肝心の分岐路があることに気づきませんでした。



それにしても立派な屏風岩です。

高さは100mは優にあると思います。



先へ進みます。



・・・(笑)



急に涼しい風が吹いてきました。



立派な石切場跡です。



おー! バーミアンみたいだ!



IDEA's Afghan Tour




結果的に鋸山らしい写真はここだけでした。



この写真が撮れただけでも幸いでした。





吹抜洞窟を後にします。



ここ標高250mくらいから300mくらいまで登るのですが、



この階段の急なこと! 



前を行く中国の方々

本当に急なんです!



登りが終わりました。





浜金谷駅が見えます。



しかし! 地球が丸く見える展望台はこの上です。



9時44分

地球が丸く見える展望台 トウチャコー!



ロープウェイの山頂駅が見えます。

すぐそこだ!

と、思ってたのです。



三浦半島が手に取るようです。



館山の方角です。



いま見ると、富山とか城山とかいくつか山があります。



ロープウェイ山頂駅と三浦半島

浦賀水道は距離にして10kmしかないのです。



手前に金谷港、向こうに久里浜港

東京湾フェリーがこっちに向かってます。



久里浜の火力発電所



剣崎と城ヶ島です。

おやっ!?



なんと、宮川の風力発電の風車まで見えました!



僕の夏休み 宮川~毘沙門~江奈:IDEA's Gallery




さて、地球が丸く見える展望台を後にして落ちるように山道を下ります。

ところが…何度か登ってくる人に
「ロープウェイの駅はどう行きますか?」と聞いたのです。

Y字になっている。
そう言う人がいましたが、そんな標識はないのです。

IMG_1977B.JPG

この赤い矢印の場所が分からないのです。

ずいぶん下って、本格的な山登りの服装の一団に出会いました。



この屏風岩の下に分かれ道があったようなのです。
この方々に「一緒にまた登ってその分岐を教えてください」と言うと

あの分かれ道は分かりづらく、木々も多くてその格好、その靴では…
そう言って、僕のスリッポンを見たのです。



ここで僕は始めて自分がこんな格好で山道に来たことに気づいたのです。

なってことだ!(笑)



僕は彼らに挨拶もそこそこに、転げるように山を下ってきました。

しかし、まだ話が続きます。
それは明日のこころだ~(笑)







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paula

転げるように山を下る…すみません、笑いました!
石切場は怖い感じ。あんな様子とは知りませんでした。
ロープウェイに行かなければその靴でも大丈夫だったのですね。
私はまた焼豚でも買って山ご飯したのかと思っていました(笑)
by paula (2016-08-11 07:47) 

いであ

paulaさん、おはようございます。
あはは。肉屋さんはまだ用意ができてませんでした。
山を下りたらコロッケが並んでました。
て言うか、山ごはんの予定はなく金谷港近くの飯屋で食べるつもりでした。
ところが…です。
それは明日の話です。お楽しみに〜(笑)

by いであ (2016-08-11 08:38) 

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